プロフィール

ぎょしょべんプロフィール
ぎょしょ
行政書士試験を2回目の受験で合格したぎょしょと申します。

だらだらと過ごして1回目の受験日を迎えてしまった失敗を踏まえて、試行錯誤しながらも、自分の頭でしっかりと考えて勉強し続けた結果、2回目の受験で合格することができました。

筆者自身が試行錯誤する中で行政書士試験の合格には「正しい」勉強を続けること一番大切だと確信しています。

「正しい」勉強を続けていくことができれば、おのずと結果は出てきます。そうすると、勉強も自然とモチベーションを保ちつつ続けていくことができます。

本サイトでは、筆者の1回目の受験の失敗から得たことを中心に、行政書士試験を一発で合格するための「正しい」勉強法についてお伝えしていきます。

行政書士試験に合格するまでを振り返ってみると

行政書士受験1回目での不合格と後悔

筆者は法学部出身で法律に多少の自信があったため、行政書士の1回目の受験では真剣に勉強せずに、漫然と試験を受けました。

結果は・・・

不合格

試験中はほとんどの問題が分からず、実力不足を時間しただけでなく、どうしてしっかりと準備しなかったんだろうとの後悔と、自分への惨めさしかありませんでした。

不合格だったからこそ学べた責任感を持って全力で取り組むことの大切さ

不合格によって生まれた後悔や自分への惨めさを晴らしたい思いで、合格発表日に2回目の行政書士受験に向けての勉強を1年通して勉強することを胸に誓ったのです。

この出来事のおかげで、

自分がやると決めたことに責任感を持って全力で取り組む

大切さを学べました。

行政書士の資格取得や試験で得た知識などよりも、一番大きな財産になったと感じています。

自分の頭で考える力

責任感を持って全力で取り組み始めたことによって、みえてきたことはどのようにして勉強時間を確保するか

そこで、筆者が着目したのはスキマ時間(ちょっとした時間)の有効活用です。

特に有効活用しようと意識したのは、通勤電車内の往復で1時間です。普段ならスマホを見たり、ただただぼーとするだけでしたが、判例集や六法で条文を読み、基礎知識を定着させるようになりました。

そして、スキマ時間を有効活用するためには、時間の確保に加えて、正しい勉強法による質の高い学習がかかせません。

問題集やページの消化を目標にしたことが大きな間違いだった

はじめのころは、毎日どれだけ問題集やテキストのページを消化すればいいか計画を立てて勉強していたため、目標のページに到達した瞬間に大きな達成感を感じていました。

しかし、初めてみる問題を解くと100点中20点と全くと言っていいほど点数がとれず・・。そのため、同じところの復習を何度も行う。

勉強時間は延々と増えていったため、あるところで

いくら時間があっても足りない!

ことに気づきました。

なぜ?を突き詰めることが行政書士の合格につながった

しっかりと論点や問題についてかみ砕いて理解したとは到底言えない状態が点数をとれない原因だと薄々は気づいました。

ただ、流れ作業で勉強をした方が楽だったので、教科書や問題集を何となく受け身で勉強することに流されていたのです。

そこで、参考書や過去問で解いた問題について、ただただ消化をしていくのではなく、頭の中でなぜ?を繰り返し主体的な勉強に切り替えていきました。

行政書士試験を勉強するうえで欠かすことのできない判例の勉強で、この問いかけは非常に重要です。

なぜ、この判例(最高裁)は、そのような結論を出したのだろう・・・

と常に問いかけるようにしました。

そうすると、ただ判例の結論を知るだけでなく、理由付けもセットで勉強できます。

多くの過去問を解いてみると分かるのですが、同じ判例を問題に出題しても、結論を聞いてくる年と、理由付けが正しいかどうか聞いてくる年があります。

主体的な勉強をすることでどのような形態の問題にも対応することができるようになりました。

結論だけササっと確認は確かに楽ですし、次々と勉強量を増やすことができます。

しかし、一回立ち止まって、なぜ?と問を投げかけることで、一つの知識をより確実なものにすることができます。

行政書士の試験で点数もしっかりと取れますし、ますます勉強も楽しくなっていくはずです。

行政書士を取得する目的をみつける

当然ですが、行政書士の資格取得は自分の成長やキャリアアップにつながりますが、取れなかったからといって、大きな問題になることはありません。

なのになぜ、「行政書士の資格取得をしたいのか」その疑問に自問自答を繰り返し、

将来に行政書士として独立開業をして、帰化申請などの国際的な業務に携わりたい

が筆者なりに出した答えです。

よくよく考えてみると、もともと語学が得意でなおかつ専門的に勉強してきた法律の知識を存分に生かせる自分としては非常にやりがいを感じるとともに、行政書士の仕事をカッコイイなと思ったことがきっかけだったこと分かったのです。

そこからは、今日はやる気が起きないから勉強しない、仕事で忙しいから止めておくといった選択肢はなくなりました

行政書士の試験勉強を通して「学び」を習慣づけられた

行政書士試験を勉強して良かったのは、法律知識の習得だけでなく、勉強をし続けていく「学び」の習慣をつけられたことは本当に良かった感じています。

将来の夢の実現のため、行政書士試験後は、通勤・通学の時間を使って、英語のニュースを聞いたり、読んだりするようになりました。また、更に中国語も勉強するようになりました。このおかげで、TOEICやTOEFL、HSKでは点数を伸ばすことができました。

このように今でも隙間時間で何か意識的に知識を吸収しようと、本を読んだり、次の資格取得に向けて勉強する時間に使っています。

行政書士試験の勉強は今後に大きく生かせる

行政書士は難易度の高い国家資格であるため、法律的な知識が要求される部署ではそれなりに有利となることは間違いありません。

また、行政書士試験を勉強し合格することで、次の法律系の資格をとる踏み台にもできます。なぜなら、行政書士試験では多くの法律を満遍なく勉強できるからです。

例えば、宅建士試験では民法がメインで出題されます。行政書士資格と宅建士資格を合わせれば、将来独立した場合に、より汎用性の高い依頼を受けることもできるようになります。

このように、行政書士資格は自身のキャリアアップや独立に最適な資格です。

あなたの夢を実現するために、本サイトがお伝えする行政書士試験への「正しい」勉強法を活用して最短での合格をつかみ取っていただければこれ以上嬉しいものはありません。

行政書士のおすすめ通信講座 行政書士の最短合格

Copyright© ぎょしょべん【行政書士の合格応援サイト】 , 2021 All Rights Reserved.